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ライズ久米川治療室

豆知識
2023/10/23

【本当に必要な1日に飲む水の量知っていますか?】

こんにちは!

ライズ久米川治療室の久松です。 


本当に必要な『1 日に飲む水の量』

知っていますか?


 

人間の体がいい状態を保っていくのに絶対不可欠なものがいくつかあります。

 そのうち特に大切な「水」「食べ物」「睡眠」の3つについて

健康に欠かすことのできない3つの大切なこと』としてシリーズでお送りします。

 

この3つを少しずつ実践していくと・・・

治療効果が高まって痛みが早く治る

一晩眠っただけで疲れがスッキリとれる

痛みが出にくくなる。風邪をひかなくなる。疲れにくくなる。

美容ダイエット効果痩せやすくなる。美肌、むくみ予防、美髪

いつも元気で気分がいい。にこにこしていられる。

 

などいいことだらけ。

でも、人間が本来のいい状態であれば当たり前のことですので是非やってみて下さい。

 

1回目は「水」についてです。

 

いきなりですが、こんなことありませんか?

 

□体が重い、だるい

□足がむくむ

□お通じが悪い

□尿の回数が少ない(1日5回以下)

□冷え症

□目が乾く

□唇が渇く

□肌のつやが悪い

 

ひとつでもてはまれば今回の話は要チェックですよ

 

水を飲むことによって得られるメリットは・・・?

 

●代謝がメチャクチャ上がる

体内の老廃物がすばやく出される→回復のターンノーバー(回転)が速くなる

→痛みが早く治る

●デトックス効果 

老廃物が体外に排出されやすくなるので、美肌効果、便秘、ダイエット効果がある

●血液循環UP

冷え症、むくみ、だるさに効果あり

 

では、次は・・・

 

1日にどのくらい水(水分)を飲んでいますか?

 

最低必要な水分の量はご存知ですか?

 

人間の体は1日   ㎏×30=      mlの水が必要です。

 

50キロの人であれば、50㎏×30=1500ml=1.5ℓ必要です。

しかも、これは必要最低限の量です。理想をいうと2~3ℓは欲しいところです

(成人の方)さらに50㎏の方の水分量は体重の60%で30㎏。水だと 30ℓ。

1日3ℓずつ水を飲んでいくと10日で体全部の水がきれいに入れ替わる 計算になります。

 

「いつもそんなに飲んでないけど大丈夫ですよ」という方。ちょっと聞いて下さい。

人間の身体はうまくできていて足りないものはうまくカバーするようにできています。

足りない水は体の中で再利用しています。

本来捨てる水を何とか利用している状態です。

イメージとしては風呂の残り湯といった感じでしょうか?あまりよくなさそうですよね・・・

「そんなこと言われても飲めないよー」という方のために水を飲むコツを教えます。

 

 

健康になる上手な水の飲み方

 

 

1.少しずつ慣らす

2.ひと口ずつ

3.飲んだ量がわかるようにする

 

 

1.      少しずつ慣らす

いきなり2~3ℓ飲もうとチャレンジしても無理です。

あっという間に挫折して終わりです。

毎日コツコツ増やしていく形にしましょう。

そして多くの方は水を飲んでいくとおなかがチャポンチャポンとなるともいます。

これは胃腸で水分の吸収が悪い証拠です。

水を飲み続けていくと胃腸がきれいになり吸収も早くなります。

 

2.      ひと口ずつ

  1回に飲む量は1口でOKです。ちょびちょび回数をたくさんという感じで飲んでいきます。

10分に1口くらいで十分です。午前中だけでもこれで1ℓは飲めますよ。

逆に一気に飲んでしまうと、あっという間におしっこで排泄されてしまいます。

 

3.      飲んだ量がわかるようにする

ペットボトルがベストです。飲んだ量がわかるようにしましょう。

「あとこのくらい」とか「だいぶ飲めた」とかわかりやすいのです。成果がでるとやる気も出ます。

 

よくある質問です

Q.飲む水は水道水でいいの?

A.できれば水道水そのままはできればやめましょう。ベストは天然水。

しかし金銭的なことを考えると、浄水器でろ過した水でもOKです。

 

Q.お茶や紅茶でもいいですか?

A.これは× お茶などはふつうに飲んでも構いませんが、

2~3ℓお茶などを飲んでしまうと、カフェインなどの他の成分を大量にとってしまいます。

かえって体に悪いことになります。水で2~3ℓとりましょう。

 

Q.水を飲むタイミングは?いい時間はありますか?

A.あります。オススメは朝起きて0.5~1ℓ

   午前中に1ℓ (ゆっくり、ちびちびと)

あとは0.5~1ℓ のどが乾いたら寝る前に少しだけ

   食事中はあまり飲まず、食前に飲む

 

 これがベストです。

 

 

   内臓疾患、腎臓、肝臓、循環器に病気のある方は主治医の先生に聞いてから実践して下さい。

 

次回は『健康に欠かすことのできない3つの大切なこと』の2回目、

「食べ物」についてです。お楽しみに〜

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